こんにちはMimimiです。
今では植物のある暮らしがすっかり日常になりました。
朝起きて植物の健康確認、葉水や水やりをしたり。
そんな何気ない時間が、私にとって大切なひとときになっています。
でも、最初から植物に囲まれた暮らしをしていたわけではありません。
観葉植物のある暮らしを始めるきっかけ
きっかけは、引っ越し後の大掃除でした。
わが家は2LDKで、そのうちの一部屋は和室。
荷物や仕事用のデスクを置いているだけで、いつの間にか納戸のような使い方になっていました。
ある日、『この部屋をもっと活用したい』と思い立ち、
古い家から持ってきた荷物を一つづつ見直すことにしました。
『いつか使うかも』と思っていたものも、気づけば何年も使っていないものばかり。思い切って手放してみると、想像以上に部屋がすっきりしました。
せっかくなら、この空間をお気に入りの場所にしたい。
そう思い、和室を洋室風の空間へ少しずつDIYすることにしました。
畳の上にクッションフロアを敷き、家具の配置も見直して、リビングとダイニングの使い方も変更。以前よりも開放感があり、ゆったり過ごせる空間へと変わっていきました。
部屋づくりから植物との暮らしへ
DIYについては写真もたくさん残っているので、別の記事で詳しくご紹介できたらと思っています。
部屋が整ってくると、不思議とこう思ったんです。
『この部屋にはグリーンが似合いそう。』
実は昔から観葉植物は好きでした。
でも、何度も枯らしてしまった経験があり、『私には向いていないのかな』と諦めていました。
それでももう一度育ててみたいと思えたのは、この部屋が南向きで日当たりがよく、植物が気持ちよく過ごせそうな空間になったからかもしれません。
観葉植物が暮らしにもたらした変化
そして植物を迎えてから、暮らしは少しずつ変わりました。
植物が映える部屋を保ちたいと思うようになり、自然と片付けをする習慣がつきました。
さらに、水やりはキッチンですることが多いので、夜の洗い物もその日のうちに済ませるように。
以前は疲れて帰ると、お皿を水につけたまま翌日に持ち越すこともよくありました。
でも今は、『植物にもお水をあげよう』とキッチンへ立つついでに、洗い物まで終わらせています。
ほんの小さな変化ですが、その積み重ねで暮らし全体が整ってきたように感じています。
観葉植物は、部屋を彩るだけの存在ではありませんでした。
まとめ
私にとっては、毎日を少しだけ丁寧に過ごすきっかけをくれた、大切な存在です。
これからこのブログでは、お気に入りの観葉植物やインテリア、植物のある暮らしについても、少しずつご紹介していきたいと思います。

コメント